
あ~さ焼けの~光の中に立つ影は~♪(この曲にピンときた方、私と同世代ですね
)
空に吸い込まれるように高く伸びたクレーンの姿は壮観です。
昨日までのどんよりした空が嘘のような快晴の空の下、暑くなりそうな予感と、ここまで晴れなくても・・・というわずかな気持ちの中、上棟の日を迎えることができました。
ここまで来ることができたのも多くの方とのご縁があってのことと改めて感謝です。
これから完成までの安全をお願いして上棟の日の工事が始まりました。
まだ始まって10分と経っていないのに、ネットは広がり、柱も何本か立ちました。
足場に登り軽々と移動する職人さんの姿はまるで忍者のようです。
前の画像からまだ30分経っていません。
このあたりの進み具合はほんとあっという間です。
クレーンの操縦と下で受ける方との息の合った動き。
組みあがっていく姿に時間が経つのも忘れて見入ってしまいました。
午前の作業が終わったとこです。
一階部分と二階のほとんどの柱が立っていました。
一階にはモイスも張ってありますね。
紅白の布が巻いてある大黒柱がよく目立ちます。
この大黒柱は設計プランを出してもらった際、かなりこだわったとこなので、立った時は格別の気分でした。
14時半頃には二階部分もほぼ出来上がりエアパスの象徴、越屋根や吹き抜けの梁もかかってました。
この頃にはかなり温度も上がり見ているだけで汗が滲み出るような暑さになってきて、それと同時に画像の空の色を見ていただければお分かりいただけるように曇り空が広がり今にも雨が降り出しそうな雲行きになってきました。
実はこの時、作業に当たっていた職人さん達には申し訳ないのですが、密かに雨が降るのを待ち望んでいました。というのは、以前ひだまりブログで読んだやまださんの「上棟の時に一滴でも雨が降った家は火事にならない」という記事http://www.hidamari-home.jp/community/yamada/2009/02/12155157.htmlが記憶に残っていたからです。
朝、「ここまで晴れなくても」と思ったのもそういう訳です
願いが通じたのかこの後は時折雨が降ってくれました。
16時半頃になると、すっかり大屋根の形が現れていました。
このあたりはまだ大屋根の家が少ないのでけっこう目立つと思います。
建築の際、大屋根の場合は総二階の屋根よりも何かが大変らしいです。(岩田さんから説明を受けたのですが、今、上棟の喜びで飲みすぎてて思い出せません
)
この後、屋根一面に雨養生の大きなビニールシートが掛けられ18時より上棟式を行っていただきました。
雨があがり青空の戻った厳かな空気の中、山田棟梁に四方をお清めいただき、祝詞を賜り、これからの工事が無事に行われるようお祈りさせていただきました。
朝早くからお集まりいただき、暑い中一日中がんばってくださった職人の皆様、本当にありがとうございました。
上棟の一日、皆様の仕事に感動しました。
この感動をより多くの方に届けていただけるようひだまりほーむスタッフの皆様がんばってください。
完成する時は今日以上の感動と喜びが待っているのかと思うと、益々完成が楽しみです。