どうしてこんなに大量のオガクズが出るのか?
山田棟梁に聞いてみると、その日はちょうど窓枠の取り付けをされてるとこで、枠材を一枚一枚カンナがけし表面を滑らかに仕上げるのに出たオガクズと分かりました。
うちの家にはお風呂を除いて大小合わせて24ヶ所に窓があります。
なので24ヶ所分×各4辺、計96枚の枠材を削ってもらうわけです。素人的にはかなりすごい量です。
ピッタリと収まった窓枠の手触りのよさ。
ほんと気持ちいいです。
なぜか柱に触れた時とはまた違った気持ちよさを感じました。
よく見ると角に、ほんの少しずつ面取りがしてありました。
こういう人の手による一手間が木の優しさや温もりをより引き出してくれているような気がします。
手間をかけたらかけた分、いいものになる。木の家の魅力のひとつだと思います。
「最近は手間をかけて家を建てることがどんどん減ってきてるんです。ひだまりの家の仕事が出来るのは大工冥利に尽きる。大工として嬉しいんです。」
そう山田棟梁は言われました。
そういう気持ちを持った方に家を建ててもらえることを嬉しく思います。






































うれしいお言葉ありがとうございます。山田棟梁も本当に優しい方。それをしっかり感じていただいている内藤様も本当に優しいですね。
いいものは優しい人しかできないのではないか?と思います。
磯野様
コメントありがとうございます。
家の中では優しいと言われることが少ないので、なんか照れますね;
磯野さんの実験、経過を楽しみにしています。がんばってください!
コメントありがとうございました。
分かってくださる方がいて、嬉しかったです。
僕も家ができてきた時、さん(扉がはまる溝部分)とか
窓枠とか、そういう細かい所の綺麗さに感動しました。
本当に手間をかけていただいて、有り難いと思います。