薪ストーブの会&OB感謝祭、家は足場が外れ内装が仕上がるとネタには事欠かなかったはずなのに約半月ぶりのブログアップです。
薪ストーブの会の皆さま、ひだまりスタッフの皆さま、その節は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
実を言いますとうちの妻はご存知の方は意外に思われるかもしれませんがけっこうな人見知りだったりします。
なのでけっこう緊張して会に臨んだのですが、皆さん気さくに話してくださり、とても助かりました。
今にして思えば緊張緩和のために妻をアルコール担当にした方がよかったかなとも思います。
次回は妻がアルコール担当しますので(予定)またよろしくお願いします。
家はもうほとんど完成に近づきました。
日々刻々と完成に近づく様子などもっと小まめにブログに書きたかったのですが、そこは文才のなさ。
さらにはこの期に及んでまだまだ決め切れてないこと(外溝、カーテン、火災保険、家電、家具etc.)で毎晩のように家族会議。
加えて、筆不精。
ブログを簡単に引き受けすぎたか?と今頃になって少々反省。
そういえば先日のOB感謝祭の自己紹介&家作りにこだわった点コメントで我が家のこだわりは
「妻が楽に暮らせるように掃除しやすい家」
というようなことを言いました。
とは言いましてもこれは私の隠れテーマみたいなもので妻的にはあまりこだわってないようで。
(そんなことを考えるならその分、手伝えということらしい・・・)
まして具体的な方策と言っても、
・出来るだけ埃の溜まりにくいデザインのものを選ぶ
・あまり入り組んだ形状にしない
といったことであまり特別なことではないような気もします。
それより何より妻の家作りの中で一番のこだわりは「色使い」。
これまでブログで妻の物の高さやサイズへのこだわりを書きましたが「色使い」へのこだわりは本人が一番面白いと言うだけあって半端ないです。
例えば雨樋の色。
五者打ち合わせでは外壁の色に合わせてモダンベージュになっていました。
ところが後からその色だと屋根瓦と木部の色に重なる部分ができることに気付き、
・瓦の上に雨樋が走って目立つのでは?
・せっかく気に入った色(ウォルナット)に塗ってもらった木部が隠れるのがもったいない
などと気にし始め
・逆に茶色の雨樋にしたら外壁のアクセントにみえないか?
・でもやっぱり目立ちすぎやしないか?
などとあれこれ考えた結果、ひだまり施工実例の養老町のH様邸を参考に雨樋をそれぞれの色に合わせ二色使いにしてもらうことに。
できあがりには、遠目に見たらほとんど雨樋が分からない。と大変満足してました。
ん~、しかしこれまで人様の家を見て雨樋の色が気になったことなど一度もない、というか気にする人がいるのかと思うんだけどなぁ・・・
まあそんなことでも気にして考えるのも自分の家だからこそ。
ある意味、究極の自己満足です。
そんな自己満足の紹介でも今から家作りをされる方、家作りの最中の方の参考になることがあれば嬉しいかも・・・と淡い期待を抱きつつ、駄文ばかりで申し訳ないですがこれからもまたお付き合いください。






































