トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  内藤さんご家族

内藤さんご家族

access counter

2009年12月

乾杯!

硬~い絆に思~いを~寄せて~♪

 

  

左から、引越し祝い×2、クリスマスイブ、クリスマスに乾杯したお酒たちです。

  

引越し記念やらクリスマスやら乾杯する機会が続き(それだけバタバタとしたここ一週間ほどでしたが・・・)メデタイ気分のまま新年を迎えられそうです。

もちろん大晦日、お正月と乾杯の機会はまだまだ続きます。

 

飲んだくれているような話ばかりではイメージが悪くなるので、ひだまりの家に暮らし始めて変わったことを少々。

 

ひだまりの家に住み始めて変わったのは、まずテレビをあまり視なくなったことです。

テレビを視るより薪ストーブの炎を眺めながら音楽を聴いてることが多くなりました。

心安らぐ、心地よい時間を過ごせています。

その分お酒の量も増えましたが・・・

 

あと人一倍寒がりの妻が寝るときはもちろん、朝起きても寒いと言わなくなりました。

(私的にはかえって暑いくらいです。)

エアコンはもちろん、湯たんぽも使っていません。

薪ストーブとエアパス工法のおかげで暖かく暮らせています。

 

家作りに明け暮れた1年もあと1日。

家作りを通して新しいご縁にも恵まれ幸せな1年でした。

ありがとうございます。

今年いただいたご縁から来年はより硬い絆が出来ますように。

ひだまりほーむ、匠の会、ひだまりOBのご家族、また新しくひだまりで家を建てられるご家族、

皆さまよいお年をお迎えください。

また来年もよろしくお願いします。


夜半から初雪が降り始めどうなることかと心配でしたが幸い日中は好天に恵まれ無事引渡し式を終えることができました。

笑う角には福来る

我が家のモットー通り笑顔のあふれたいい式にしていただけました。

ひだまりほーむの皆さま、匠の会の皆さま、ほんとうにありがとうございました。

先日美濃のうだつさんから引渡しの時は感慨深さで「男泣きするかも?」と言われてましたので「なくもんか」と心の準備をし挑みましたが、それでも妻がコメントを言うとき涙ぐんだのには思わずもらい泣きしそうになりました。

引渡しが終わるとともに家作りもひとまず終わりです。

これからは新たな「暮らし作り」が始まります。

 

ということで、引渡し式と家の取説が終わった後、さっそく木曽川のイオンの無印良品へ行ってベットと小物をあれこれ買ってきました。(「暮らし作り」ってそういう直接的な意味じゃないんですけどね・・・)

妻は家が出来てからでないと決まらなかった小物が沢山あるようで(こういったのは全部妻任せです)嬉々として買い物を楽しんでました。

 

その後また新居に戻り「百万人のキャンドルナイト」に参加気分でキャンドルの灯りで引渡し記念の乾杯をしました。

 

 

頭の中に「きゃ~んどるに火を灯しまっしょ。おーもいでみんな照らすよ~に♪」っと松任谷由美の「輪舞曲」のフレーズがリフレインしてましたこれまでの暮らしとこれからの暮らしに思いを馳せゆったりとした心地よい時間を過ごせました。

私達の結婚式でキャンドルリレーに使ったキャンドルグラスを久々に使うこともでき、初雪、キャンドルナイトとより記憶に残る引渡し式の日になりました。

 

家作りを通しご縁をいただいた皆様、これからも末長~いお付き合いをよろしくお願いします。

 

 

 


初雪!

 

明日は、というかもう今日は引渡しの日です。

これまでの家作りの日々のことや家作りを通して出会いご縁をいただいた方々を思い

なかなか寝付けずにいて、明日の天気が気になり外を見たら・・・

 

初雪が降ってました!

 

どうやら雪景色の中での引渡しになりそうです。

人一倍寒がりの妻には大変な日になりそうですが初雪の日に引渡ししていただくというのもまた将来、語り草になりそうでいいかもしれません。

 

ただご参加いただく方々の道中の安全が心配です。

皆さまどうぞお気をつけて。

えさきさんのお言葉をお借りして

「ご安全に!」

です。

というか無理は絶対しないで下さい。


ご縁に感謝!

 

 

ひだまりスタッフの皆さま、2日間のイベントお疲れ様でした。

 

我が家の完成見学会では「施主がこんなに長居してもいいのか?」と思うほど長居させていただいた

2日間になりました。

おかげで、ひだまりOBの方々やひだまりで建築中の方々、家作りを検討中の方々とお会いでき、

とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

お忙しい中、お越しいただいた皆様ありがとうございました。

皆さまから家を褒めていただくたび嬉しくなると同時に家作りに携わっていただいた匠の会の方々と

ひだまりスタッフの皆さまに感謝の気持ちが自然に湧いてきました。

ひだまりほーむとのご縁、家作りを通じて出合った多くの方々とのご縁に感謝します

皆さまこれからもよろしくお願いします。

 

お金さえあれば家を建てることはできる。

でもひだまりほーむで家を建てることは

「お金で買えない価値がある。」

そう強く感じた2日間でした。

 

 


完成見学会を明日に控え妙に興奮しています。

我が家をお披露目する気恥ずかしさと一人でも多くの方にひだまりほーむの口では語れない良さや家を建てるのに携わっていただいた職人さん達の技術が伝わればという期待感がドンドン高まっています。

ひだまりスタッフの皆さま、準備お疲れ様でした。

明日からの2日間よろしくお願いします。

 

我が家の秘密?第三弾はこだわりのたくさんつまった「和室」です。

 

DMに我が家が「着物と薪ストーブの家」とあったように私達夫婦はそろって着物好きです。

特に妻は着物で出かけるのが好きで(ここ半年ほどは家作りに没頭していてあまり着ませんでしたが)将来は着付けの免許を取って自宅で着付け教室を開くのが夢というくらいです。

そんなことを打ち合わせで話していたら伊藤さんと設計士の遠藤さんがプランに取り入れて

 

 

長押(なげし)をつけてくれました。

横に走ってる木の幅が普通より広くなっているのがお分かりいただけますでしょうか?

着物を着るとき前の晩から着物用の袖の長いハンガーで掛けておくとたたみ皺が消え着姿がきれいになったり、着物と帯のコーディネートを考えるときに着物を何枚か並べてかけるのにも便利だったりします。

昔の家では当たり前のようにあった長押ですが着物を着る風習が無くなるとともに必要なくなったからか最近の家で付けるのは稀だそうですが我が家にはまだまだ必要です。

着物好きとしてひだまりファミリーの皆さまに着物が好きな方が増えるといいなあなんて思っています。

 

最近の家に減ったものといえばこういうのもあります。

 

  

平下建具さんの力作、「雪見障子」です。

障子の下側を引き上げると坪庭が見えるようになります。(外溝がまだまだなんで予定ですが・・・)

家を道路と平行にしなかったおかげで広く取れた坪庭の景色をたくさん楽しめるようにと取り入れました。

作っていただいた平下建具さんには本当に感謝です。

雪見障子の向こうに完成した庭を眺めながら一杯やるとか夢がまだまだ広がります。

 

これまでご紹介させていただいたのは我が家の秘密?のほんの一部です。

続きはWeb、じゃなくぜひ完成見学会でご覧下さい。

写真では伝わらないよさを感じていただけると嬉しいです。

皆さまどうぞお気をつけてお越し下さい。

 

 

おまけ。

 

あかりアートに着物で行った時の一枚です

美濃の街にも着物似合いますね。


今日は見学会の準備中に父娘でお邪魔してしまいました。

畳が入りまた一段といい感じになりました。

思いがけない方にも初めてお会いできよかったです。

 

我が家の秘密?公開第二弾は私が間取りにどうしても組み込みたかったことを紹介します。

 

それがこの部屋

着替え室

ちょっと広めのウォークインクローゼットみたいな部屋です。

 

左手には私の整理箪笥と和箪笥を置き、右手には上着や主人のスーツなどをかけるパイプハンガーとシャツや下着類を入れる収納ケース、棚にはかばん等を置けるように計画しました。

 

私は実家が平屋で2階建ての生活をしたことが無いためか、
1階と2階の往復の生活パターンがどうもめんどくさい様な気がして・・・

いっそのこと平屋にしようとかも思いましたが、吹き抜けのある家への憧れもあり悩んでいた時、家作りの参考に買った本に着替え室のアイデアを発見!

これだとうちの生活パターンにも合ってるし、普段着は全てこの部屋にしまうので季節ごとの入れ替えも楽。

乾いた洗濯物もまとめて着替え室に持ってくだけなのでしまうのも楽。

これだっ!と思い、最初のゾーニングプランの段階から盛り込んでもらいました。

 

一応、寝室には普段使用しないスーツなどをしまう程度の押入れ兼用の収納をつけました。

寝るのも1階にならないようにしないと2階がかわいそうなので気をつけたいと思っていますcoldsweats01

 

 

 


いよいよ今週末に我が家の完成見学会がやってきます。

このひだまりブログもそうですが頼まれると嫌と言えない、というよりあまり考えず安請合いしてしまうのが私の悪い癖。

見学会の話もほぼ即答で「いいですよ」と了解してしまいましたが、いざとなると自分達のこだわりを人様に見ていただくのが照れ臭いような気分になってきました。

けっこうドキドキしていますが私達夫婦のこだわりとそれを形にしてくれたひだまりスタッフ、匠の会の方々の仕事をぜひ見にいらしてください。

 

見学会に先駆けて我が家の秘密、というほど大層なことではないですが一つ紹介させていただきます。

 

 

奥に行くほど道路と家の壁の間が狭くなって見えるのは遠近法の所為だけではありません。

実は我が家は道路と平行に建ってません。

道路に対して15度ほど、一見、西向きにずれて建ってるように見えます。

もともとの設計では家と道路は平行になってたのですがあえて向きを変えました。

なぜかと言いますと・・・

 

うちの敷地周辺は一車線の農道くらいの道路が碁盤の目のように縦横に走ってます。

そういう道路って正確に南北に向いてるってなんとなく思い込んでいたのですが、ある日お昼くらいの時間に現場に向かって(北から南に)車を運転していると右手側から太陽がやたら眩しく差し込んできて

「お昼ごろの太陽って真南(真正面)にあるはずだよなぁ、ん?この道路ってほんとに正しく南北に走ってるのか?」

と疑問が湧いてきました。

そこで方位を測ってもらうと磁北に対して15度くらいずれてるのがわかりました。

道路が正確に南北に走っていればよかったのですがそのまま道路に平行に建てると・・・

 

玄関が鬼門に当たることに。

 

家作りの中で風水など気にすることもありますが、こだわり始めたらキリがないと思いあえて新しく調べたりしないようにしました。

縁起もめちゃくちゃ担ぐ方ではないですが、それでも一応鬼門みたいな基本はやはり気になります。

でも設計プランもすごく気に入ってて、いまさら他のプランは考えられない。

さてどうしようと考えた結果、逆に玄関が鬼門から外れるまで家の向きをずらせばいいことに気がつきました。

で、家を真南に向けたこういう形になったわけです。

鬼門を外すためにやったことですが、このことはそれ以外にも

・真南に向くことで日当たりがよくなる。

・北側の坪庭が広く取れる。

・家の中が道路から見えにくくなる。

などの効果を生みました。

もっとも建築当初は義父母の元にご近所の方から「家が西に向いて建っとるけど間違ってるんじゃないか?」と心配の声が届きその度に説明をしていただくことになりましたが・・・

 

後は庭作りで鬼門封じに南天の木を植えて、玄関に大きめの鏡を置くようにしています。

気にしないと言いつつもなんやかんやと縁起も担いで気にもしながら建てた家になりました。

そんなところも見に見学会にお越しください。

 


「男は背中で語る」そんな後姿で写ってるのが棟梁の山田さんです。

後姿では分かりませんが山田さん、キムタクに似ています。

 

ジャイアンツの木村拓也をもっといい感じにした笑顔の素敵なナイスガイです。(妻談)

 

お父さんと親子で我が家を建ててくださいました。

今日、この玄関の手すりの取り付けをもって大工仕事は全て終了になりました。

家が建ってく中で、何度も細かい気配りや提案をしていただいたのですが、それは言われたままに作るのではなくほんとに住む人のことを考えながら仕事をしているからこそ言ってもらえたことばかりでした。

おかげでより満足の行く家ができました。

これまで短いような長いような間お疲れ様でした。

また次の現場でもお身体に気をつけがんばってください。

本当にありがとうございました。

 


昨日までなかったものが屋根から生えました。

そうです。「煙突」です。

今日はついに薪ストーブが設置されました。

伊藤さんはじめさくらプランニングのスタッフの皆さま、朝早くからありがとうございました。

 

我が家の薪ストーブはダッチウェストFA‐247。

なかなかいい面構えをしています。

 

先日の薪ストーブの会で珍しいと言われたように元々、薪ストーブを入れたいと強く主張したのは妻の方です。

とにかく寒がりの妻は家全体が温まるようにしたく暖房は薪ストーブ以外にありえないというほど薪ストーブにこだわり続けてました。

しかしながらそう簡単に導入するわけにもいかず、ひだまりで家を建てると決めてからも

妻 「薪ストーブ入れようよ」

夫 「そんな予算どこにあるの?」

妻 「なんとかなると思う」

 心の声(おいおい、そんなんでいいのか・・・)

夫 「薪はどうすんの?俺、薪割りしないよ」(当時はほんと休みがなくたまの休みに薪割りなんて考えられませんでした)

妻 「お父さんが手伝ってくれるって言ってる」

 心の声(おいおい、それじゃダメでしょ・・・)

夫 「自分でちゃんとやるっていう気があるならまだ考えるけど最初から人任せにしようと思ってるならダメ」

妻 「じゃあ自分で薪割りする」

 心の声(本当かよ・・・)

夫 「薪ストーブって暖まるまで時間かかるんだって。エアコンとファンヒーターの方が朝とかすぐ暖まるし楽でいいんじゃない?」

妻 「エアコンの風って苦手だし、エアパスだから一回暖まったら朝もそんなに寒くならないから大丈夫。」

などと以前しばたさんのブログであったのと夫婦逆になったような会話が繰り広げられました。

そうこうしながら、ひだまりブログを読んだりしてる内に妻の薪ストーブ願望は益々高まり、最後は押し切られる形で薪ストーブ導入が決まりました。

もっともOB訪問で一宮のK様のおじい様のお話を伺ったとき私自身「薪ストーブもいいかも」と思っていたことや、円高のおかげで(薪ストーブは輸入品が多いですね)当初の予算取りより安く入れられるようになったことも後押ししてくれましたが。

 

 

設置後、さっそくさくらプランニングの伊藤さんに講習を受け火を入れました。

最初に火を入れるのは薪ストーブを待ち望んでた妻の役目です。

これから始まる薪ストーブ生活の記念すべき第一投。

などという緊張感もなにもなくあっさりと火が点きました。

火の調節の仕方など一通り教えていただいてる間にエアコンとかとは違う心地いい暖かさが家中にどんどん広がっていきました。

揺らめく炎の不思議な魅力。

 

薪の確保やら保管など心配なことはまだまだありますが、薪ストーブ入れてよかった~という気にさせてくれます。

 

」の空間をイメージしたリビングが「」の空間になりそうな予感がしてきました。

 

 

 


父母来る

今日から12月。家作りに懸けた一年もあと1ヶ月になりました。

今年は今までになく濃い一年だったけど、残りの1ヶ月は引渡し、引越しとさらにあわただしく濃く過ごすことになりそうです。

 

 

今日はトイレ、洗面台などの設備、照明器具を取り付けてもらえました。

肝心のスピーカーも。

職人の皆様、ありがとうございます。

暗くなって照明に光が灯ったときの部屋の眺めはなんともいえないくらいきれいに見えました。

 

さらに今日は白鳥から父母が完成間近の家を見にやってきました。

ちょうど完成検査とも重なり、岩田さん、設計士の遠藤さんにもお会いしてもらうことができました。

(岩田さんのことは以前マルモに来ていただいたのをちゃんと覚えていましたよ。)

そもそも私の両親が現場に来るのは上棟のすぐあと以来二度目。

見るとあれこれ口出ししたくなりそうだからとあえて見に来なかったのですが、

玉砂利洗い出しの土間から玄関の雰囲気。

入った瞬間から漂う木の香り。

漆喰壁の白さと手作業で塗ったからこそ出来る塗り跡。

吹き抜けの開放感。

手間のかかった手作りの建具。

などなど、職人さん方の仕事の凄さとひだまりの家の想像以上の出来栄えにとても驚いていました。

 

父に言われた一言がズシリと響きました。

こんな立派な家にふさわしい人間にならなあかんぞ