完成見学会を明日に控え妙に興奮しています。
我が家をお披露目する気恥ずかしさと一人でも多くの方にひだまりほーむの口では語れない良さや家を建てるのに携わっていただいた職人さん達の技術が伝わればという期待感がドンドン高まっています。
ひだまりスタッフの皆さま、準備お疲れ様でした。
明日からの2日間よろしくお願いします。
我が家の秘密?第三弾はこだわりのたくさんつまった「和室」です。
DMに我が家が「着物と薪ストーブの家」とあったように私達夫婦はそろって着物好きです。
特に妻は着物で出かけるのが好きで(ここ半年ほどは家作りに没頭していてあまり着ませんでしたが)将来は着付けの免許を取って自宅で着付け教室を開くのが夢というくらいです。
そんなことを打ち合わせで話していたら伊藤さんと設計士の遠藤さんがプランに取り入れて
長押(なげし)をつけてくれました。
横に走ってる木の幅が普通より広くなっているのがお分かりいただけますでしょうか?
着物を着るとき前の晩から着物用の袖の長いハンガーで掛けておくとたたみ皺が消え着姿がきれいになったり、着物と帯のコーディネートを考えるときに着物を何枚か並べてかけるのにも便利だったりします。
昔の家では当たり前のようにあった長押ですが着物を着る風習が無くなるとともに必要なくなったからか最近の家で付けるのは稀だそうですが我が家にはまだまだ必要です。
着物好きとしてひだまりファミリーの皆さまに着物が好きな方が増えるといいなあなんて思っています。
最近の家に減ったものといえばこういうのもあります。
平下建具さんの力作、「雪見障子」です。
障子の下側を引き上げると坪庭が見えるようになります。(外溝がまだまだなんで予定ですが・・・)
家を道路と平行にしなかったおかげで広く取れた坪庭の景色をたくさん楽しめるようにと取り入れました。
作っていただいた平下建具さんには本当に感謝です。
雪見障子の向こうに完成した庭を眺めながら一杯やるとか夢がまだまだ広がります。
これまでご紹介させていただいたのは我が家の秘密?のほんの一部です。
続きはWeb、じゃなくぜひ完成見学会でご覧下さい。
写真では伝わらないよさを感じていただけると嬉しいです。
皆さまどうぞお気をつけてお越し下さい。
おまけ。
あかりアートに着物で行った時の一枚です。
美濃の街にも着物似合いますね。







































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