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内藤さんご家族

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Something in my house

かな~り遅くなりまして、今更ながらですが皆さま明けましておめでとうございます。

 

バタバタとした年末年始を過ごし、引越し後の片付けも未だに全部終わらずにいます。

新しい暮らしを始めてもう半月以上経ちずいぶん慣れてきましたが、引越ししたばかりの頃は床が傷付くのを異常に気にして、イスを引いたりするときも慎重になりすぎたり、初めて壁に画鋲を刺すとき(最初に掛けたのはひだまりカレンダーです)はドキドキしたりといろんな緊張感のある暮らしをしていました。

 

ひだまりの家での暮らしですがすごく快適です。

かなり綿密に打ち合わせを繰り返しただけあり、使いやすさも満足できています。

一宮でも積雪があるほど(郡上に比べれば微々たるもんですが)寒い日でもひだまりの家の中は寒くない!

夕方からは薪ストーブを焚いているおかげもありますが、日中も特に暖房がなくてもそれほど寒さを感じません。

ただ薪ストーブの薪の減りが思った以上に早いのには驚きました。

薪の種類(とりあえず今年は建材の残りの桧が中心です)や焚き方にもよるのでしょうが、薪集めを含め来季に向けての課題です。

そういえば一度、ダンパーを閉じたまま扉を開け、煙が逆流し火災報知器を鳴らしてしまったこともありました。

時々どこからともなく響くラップ音を聞くときも木の家で暮らしてると実感します。

ブログなどでOBの方が言われていたようにピキッ!パキッ!といい音を響かせています。

最初の頃は鳴るたび「何かいる!」とふざけて言い合ってました。

 

またこれからもひだまりの家の暮らしをレポートさせていただきますので、今年もまたよろしくお付き合いください。


コメント(3)

内藤さん

ひだまりの暮らし、満喫されているようですね。
床に傷を付けないかとか薪ストーブ、木の収縮する(生きている)音、なつかしく思いました。

そういえば、最近「ビシっ、ばしっ」という音を聞かなくなったな。3年目だからそうなのかな。

いいですね。
暖炉の暖かさ、体の芯から暖まる心地よさ。

わが家は、アパートで、さみ〜!さみ〜!と家族5人凍えています。

この木の乾いて割れる音、実家を新築した25年前、子どものころに聞いて、
「お父さん、なんかいる!!」とお父さんに抱きついて怖がったこと思いましました。
木は生きている!!と早く実感したいな。

可児の吉田さま
先日はお誕生日おめでとうございます。
吉田さんのブログを読みコメントせねば、と思いつつ日がすぎてしまいました。

引渡しの後、最初1~2年は内部の木が乾燥しきってないので冬でもエアパス換気口をたまに開けるよう伺いましたが3年目になると音がしなくなるのは完全に乾燥したからかもしれませんね。

aimiyaさま
完成に向けて着々と進んでるようで何よりです。
ご家族の暖かい絆で今年の冬は乗り切ってください。

やはりあの音は子供心には怖く聞こえることもあるでしょうね。
完成前からお子さん達によくお話してあげてください。

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