今日(もう昨日ですね)2月4日は立春。
暦の上ではもう春なんですね。(雪が降るくらい寒くてまるで実感がわきませんが・・・)
夜空にはまだ冬の星座が輝いています。
「冬はオリオンがきれいだ・・・
美しい・・・」
もう30数年昔に読んだある漫画の台詞です。
そんな昔に読んだ漫画の台詞が忘れられなくなるくらい冬の星空はきれいだと思います。
オリオン座はもちろん、オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンで作る冬の大三角形。
一服しにウッドデッキに出るたび「こんな星空を眺めながら一杯やったら最高だろうなぁ」と思うものの、寒さに負け実行できません。
春には春の、夏には夏の、秋には秋の、その季節ごとの星座や天体イベントが夜空を飾ります。
もっと暖かくなったらウッドデッキで星見酒を楽しもう。
新しい家に住み始めてから暮らしの中の楽しみが広がってきています。







































うーん、内藤さん。さすがにこの写真で「冬の大三角形」を見つけ出すのは困難かと。それとも私の視力が悪いのか。
この前、「冬の大三角形」のとれかの☆が大爆発をおこすか何かで将来、見えなくなるとの記事を見ました。
可児の吉田さま
確かに写真、真っ暗でした。
拡大してなんとか見えないかと思ったのですが厳しいですね。
星空はなかなかうまく撮れません。
ベテルギウスのことですね。
ひょっとするともう何年(何十年?何百年?)か前に爆発していて、その光がまだ地球に届いていないだけという説もあります。
600光年離れた星のこと。今、見えてるのは600年前の光。
もしかすると明日にも見えなくなるかもしれない星の光を見てるのかと思うとますます興味深く星空を見てしまいます。