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内藤さんご家族

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2010年3月

気になる木

先日、妻の実家の敷地にある木を移植する作業が行われました。 

移植先はいよいよ13日(土)にオープンする各務原展示場です。

成長しすぎた木や、畑の中に生えてる木の処分に困っていたところ、我が家の上棟の時、鷲見社長から移植の話をいただき、各務原展示場で使ってもらえることになりました。

義父や義母も長年見てきた木だけに切り倒して処分することにならず、ご縁のあるひだまりさんのお役に立てるととても喜んでいます。

ふくらの木、まきの木、もっこくの木、それと切り株がひとつ。

各務原展示場のどこに、どんなふうに活かされるのでしょうか。

これからもずっと、ひだまりほーむと一緒に成長し続けますように。

 

 

 

雨の中行われた移植作業はかなり深く掘らなきゃいけないのに加え、排水管に根がからんでいたりしてとても大変そうでした。ほんとにお疲れ様でした。


偶然の確率

ひだまりの森オープンおめでとうございます。

うだつさんえさきさんがブログで書かれているように魅力いっぱいのすごく素敵な空間でした。

また時間作って遊びに行きます!

ひだまりファミリーの皆さんとお会いできるというのもひだまりのイベントに参加する楽しみのひとつです。

今回はしばたさん、えさきさんご家族とお会いできました。

13日の各務原オープンでも皆さまとお会い出来るのを楽しみにしています。

ひだまりほーむがどんどん発展していき、ひだまりほーむに関わった人同士のご縁も広がっていく。

出合った人との間で「ひだまりほーむ」がキーワードになる。

先日、私達にそんな出来事がありました。

 

私達は引っ越す前、空き家になっていた母の実家に住んでいました。

ひだまりの家に引越し後、また空き家になってしまうその家をどうするか?

いろいろ考えていた中、1年ほど前、保育所が移転先を探しているというタウン誌の記事を読み、そこに貸したらどうかという案がでてきました。

そこは私立の保育所ではなく子供を預けている父兄が共同運営している営利目的ではない(NPO法人としての認可を申請中)保育所で、もし子供ができたらうちも預けたいと思うような方針(ひだまりほーむの理念とけっこう似てる!って思いました)の保育所でした。

以来何度か打ち合わせをし、そして引越し後初めての我が家での打ち合わせの時のことです。

打ち合わせより先に家のことに興味を持たれ話をしてたのですがどこで建てたのか聞かれ、ひだまりほーむと答えると、保育所の代表者の方がすごく驚かれました。

なんとその方のお嬢さん、ひだまりほーむ以外行きたくない!絶対ひだまりほーむで働くんだ!と熱望しひだまりほーむ受験中とのこと!

偶然とはいえ私達の方が驚きました。

それともそれだけ多くの人がひだまりで家を建てて、それだけ大勢の人がひだまりの入社試験を受けててよくあるような話なんでしょうか?

その後、帰ってうちの話をしたら、ひだまりの家を見たい!暮らしてる人の話が聞きたい!と言っているのですが・・・と代表者の方からお電話が入り我が家を訪問することになりました。

 

うちに来て彼女が語った熱い想い。ぜひこれからの入社試験でぶつけてほしいと思いました。

会社説明会で先輩社員の語られたこと、しっかり伝わっていましたよ。

  

もうひとつ、偶然が重なり驚いたことが・・・・

 

彼女のバイト先、私達が式をあげた結婚式場でした。(時期は少しずれてますが・・・)

どんな確率でこんな偶然が重なるのでしょう!?